トップページ > 今日の「オヤとコと。」:5年ぶりの小さな幸せ。

今日の「オヤとコと。」

カメダのオヤとコと。

2017.01.05

5年ぶりの小さな幸せ。

新年、明けましておめでとうございます☆

みなさま、年末年始はゆっくりと過ごされましたか?
我が家は年末に、大掃除をかねて部屋の模様替えを大々的に行いました。

 

リビング以外の部屋は子ども部屋と、寝室と、子ども用の寝室に分けたんです。
子ども用の寝室といっても次女はまだ1人で寝ることができません。
娘2人と私が寝る部屋という前提で家具を設置しました。

長女は毎日、1階のおじいちゃんと一緒に寝ています。
おじいちゃん子という意味では、それはそれでいいのですが、
なんせ毎朝なかなか起きてこない!

私がおじいちゃんの寝室に入っていくわけにもいかず、
朝から遅刻するかとヒヤヒヤするのでできれば2階で寝てほしいと思い、
たたんでしまっていた2段ベッドを復活させました。

 

この2段ベッドの復活が、意外にも5年ぶりに私に小さな小さな、
でもとっても幸せな時間をもたらしてくれたのです!!

 

長女は案の定、夜になると「やっぱりじぃじと寝る~。」と言って
1階に降りていきました。

これは想定内なので、「いいけど、朝ちゃんと起きてよね。」と釘をさして終わり。

この後、次女が「ベッドの上で1人で寝る~。」と!
え!?今、なんて言った??
何度も確認しましたが、「もうママと寝なくても大丈夫」とのこと。
夜になると「やっぱりママと寝る~。」と言うかと思ったら、
朝までちゃんと1人で寝られたんです!

次女が産まれてから別々に寝たのは、
どうしても入院しなければいけなかった2日間だけで、

それ以外は1年365日、実家に行っても旅行に行ってもずっと一緒に寝ていました。

しかも、子ども用のベッドに一緒に寝るか、
大人用のベッドで3人で寝るので寝苦しいのなんの・・・。
寝返りもしずらいし、子どもって寝相が悪いので何度も蹴られながらの約5年。
長女の時から合わせると約10年の添い寝期間が、
この年末、突然にして終わりを迎えたのです!!

 

この日は、約5年ぶりに1人でベッドを占領して快適に寝ることができました。
朝、目覚めた時の何とも不思議な感覚は忘れられません。

そして、1人寝デビューを果たした次女の朝一番の発言は
「1人で寝れた~!」でした(笑)

こんなことだけど、できることが増えて成長した自分がとっても嬉しそう。

それから数日、未だに次女の1人寝は続いていて、おかげ様で私も快適に寝ています。
もう何年かするとお願いしても一緒に寝てくれなくなって、
寂しい思いもするのかな~なんて気持ちもありますが
とりあえず今は、この小さな幸せを満喫させてもらおうと思います。

カテゴリ

最新の情報

アーカイブ

Page Top